みのだ大学

みのだ大学とは

一般財団法人100万人のクラシックライブ代表理事 蓑田秀策が学長を努める「みのだ大学」を2020年秋に開講いたしました。

日本を動かす大物ゲストをお呼びし、学長と未来の展望・教育・社会問題など、あらゆる分野で鋭く切り込みます。

この国の未来について、皆で考えたいと思います。

▼みのだ大学についてご案内動画
みのだ大学とは

会員制のため、普段の講演とは全く違います。
滅多に講演しない方も登場し
ここでしか聞けない、一歩踏み込んだ話題に迫ります。

蓑田秀策プロフィール (みのだ しゅうさく)
2007年に株式会社KKRジャパン入社、2008年に代表取締役社長、2013年より代表取締役会長。プライベート・エクイティ投資に従事する。KKR入社前は、みずほコーポレート銀行の常務執行役員としてグローバル投資銀行グループを統括、2004年以降は経営会議メンバーを務めた。
1998年から2003年までは日本興業銀行、みずほコーポレート銀行のシンジケーション部長として日本のシンジケートローン市場の発展を主導し、2003年から2005年まで日本ローン債権市場協会(JSLA)会長を務めた。2011年6月から2013年6月まで日本プライベート・エクイティ協会会長。2014年12月に株式会社KKRジャパン代表取締役会長退任。2015年4月株式会社オプトホールディング(現株式会社デジタルホールディングス)取締役就任。現在、株式会社東横イン取締役、経済同友会幹事、JAPAN革新継承基金投資委員会委員、UWC ISAK JAPAN理事も務める。

ただ見るだけでは、ない。

配信日当日は、なんと!
トークセッション終了後、質疑応答を実施。
皆さんの疑問にその場でお応えいたします。
そんな考え方があるのか!そうだったのか、目から鱗…。
今までになかったスパイスが手に入ること間違いなし。

見逃しても安心!

配信日をうっかり忘れてました…。
用事があって、見られなかった…。

ご安心ください!
見逃し配信」でお好きな時に、いつでも見ることができます。
もちろん、今までのゲストのトークセッションもチェックできます。
あの人のあの話題…何度も見返せるのもうれしいポイントです。

◆2021年10月24日 坂上 優介氏
 テーマ:東京オリンピック、パラリンピック大会を振り返って

1974年に日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行。財団の創設者である蓑田さんとは同期の間柄です。30年の銀行員生活を終え、2004年にトラックメーカーの日産ディーゼル工業(現UDトラックス)に転職。社長、会長を経て、2016年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の副事務総長に就任し、現在に至っています。

◆2021年9月5日 分林 保弘氏
 テーマ:withコロナを生き抜く事業承継 & 経営戦略

1943年生まれ。京都府出身。立命館大学経営学部卒業。父は観世流能楽師、母は裏千家茶道教授。自身は3歳で能の初舞台を踏む。 66年、外資系コンピューターメーカーの日本オリベッティに入社。会計事務所担当マネジャーを務める。91年、株式会社日本M&Aセンターを設立。2007年から東証1部上場。現在は中小企業M&A実務家の第一人者として、全国各地で講演活動も行っている。著書に「改訂版 中小企業のためのM&A徹底活用法」(PHP研究所)など。2015年11月出版の『日本M&A センター創業者 分林保弘の「仕組み経営」で勝つ!』(村田博文著 財界研究所)では、分林の半生が紹介されている。

◆2021年8月8日 河合 弘之氏
 テーマ:スルガ銀行シェアハウス事件(かぼちゃの馬車事件)について

1944年旧満州生まれ。さくら共同法律事務所所長弁護士。映画監督。

数々の大型経済事件でビジネス弁護士として活躍する一方、2011年3月11日の福島原発事故をきっかけに全国の原発差止訴訟弁護団をまとめ、自身も多くの弁護団に参加している。また、社会貢献活動として中国残留孤児、フィリピン残留日系人の国籍取得にも尽力している。

◆2021年7月18日 近藤 哲氏
 テーマ:福島の安全・安心を確実なものにする

1973年 東邦銀行 入行。宇都宮支店長、取締役審査部長・総合企画部長、常務取締役を経て、2007年6月 代表取締役常務 就任。
その後、財団法人福島経済研究所理事長を経て、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質を含む汚泥の処理問題を、適切かつ円滑・具体的に解決し福島の安全・安心を確実なものにすることを目的として、2017年10月 株式会社福島環境整備機構設立し社長就任。
現在、アイアンドアイグループ(福島トヨペット他)相談役、福島トヨペット株式会社 相談役、アイアンドアイ株式会社 監査役、ネッツトヨタノヴェルふくしま株式会社 監査役、株式会社ニノテック 監査役、福島トヨペットグループ健康保険組合常務理事。

◆2021年6月20日 藤原 岳史氏
 テーマ:地域の資源を活用し、持続可能な事業を作る古民家再生から始まるまちづくり

1974年生まれ。兵庫県篠山市出身。大学卒業後、ITベンチャー企業を経て、グローバル経済に伴う都市一極集中化が進む中、現状のままでは近い将来日本国内のほとんどの地方が消滅してしまう事に危機感を感じ、地方に役立つ事業を起こす事を決意。2008年に故郷の篠山市に戻り、2010年一般財団法人ノオトの理事に就任し、古民家再生事業に取り組む。2016年4月には株式会社NOTEを設立し、代表取締役に就任する。現在は国家戦略特区の認定事業として、複数の古民家のフロントを一元管理する「篠山城下町(ささやまじょうかまち)ホテルNIPPONIA(ニッポニア)」を開業させるなど、古民家を活用した地方創生・地域活性化に取り組んでいる。

◆2021年5月23日 黒田麻衣子氏
 テーマ:東横インの支配人は97%が女性。女性が活躍する企業経営とは

株式会社東横イン代表執行役社長。1976年生。聖心女子大学卒業後、教員を目指し、立教大学大学院文学研究科博士課程前期修了。しかし、教員の夢を諦め父が経営する東横インに入社、新店舗立上げに携わる。結婚・出産を機に退社し、二児の母としてドイツにて3年間の子育てを経験。2008年に副社長として東横インに復帰し、2012年6月から現職。2020年1月、第40回毎日経済人賞を女性で初めて受賞。

◆2021年4月18日 生野 敬介氏
 テーマ:日常に幸せをプラス「スイーツと音楽の意外な共通点」

株式会社エヌグラム代表取締役。福岡県生まれ。パティシエとして国内の有名店やフランスで修行。その後、海外ブランドや有力菓子メーカーで企画開発を手掛ける。「一つずつストーリーのある商品作り」をコンセプトに掲げ、商品開発を行っている。2019年に東京都国分寺市でパティスリーエヌグラムを創業し、現在、同市内に2店舗を展開。2021年1月の日経新聞のガトーショコラランキングで1位を獲得。一般財団法人100万人のクラシックライブ理事。レコールバンタン・パティシエ学部非常勤講師。

◆2021年3月21日 森崎 孝氏
 テーマ:100億人100歳時代の未来研究「50年後の未来はどうなっているの?」

東京大学経済学部卒業。 現在、株式会社三菱総合研究所 代表取締役社長。 1978年三菱銀行(現三菱UFJ銀行)に入行し、2008年常務執行役員、三菱UFJフィナンシャル・グループ常務執行役員を兼務。2012年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)専務取締役。2014年同行副頭取。2016年三菱総合研究所 副社長執行役員を経て現在に至る。 オール三菱ライオンズ 顧問。 2020年より一般財団法人100万人のクラシックライブ監事。

◆2021年2月28日 高橋 広敏氏
 テーマ:コロナで激変「これからの人材を考える」

パーソルホールディングス株式会社取締役副社長執行役員(機能統括担当、 Solution SBU 長)大分県生まれ。早稲田大学卒業後、 1995年パーソルキャリア(旧インテリジェンス)入社。人材派遣、転職支援、アルバイト求人情報等のサービスやシンクタンク事業を立ち上げ、推進。2008年同社代表取締役 兼 社長執行役員就任を経て、2013年パーソルホールディングス取締役副社長COOに着任。2019年4月パーソルイノベーションを立ち上げ、HRテックを活用した既存事業の革新と新たな事業創造にも注力。2020年4月パーソルホールディングス取締役副社長執行役員(機能統括担当、 Solution SBU 長)(現職)に着任。

◆2021年1月17日 平野 英治氏
 テーマ:「このまま紙幣をばら撒き続けたら、日本はどうなるの?」
平野 英治氏
平野 英治氏

1973 年に日本銀行入行後は国際局長や理事(国際関係担当)などの要職を歴任し、30年以上勤務し、一貫して金融界の第一線で活躍。 2006年日本銀行退任後は、同年6月にトヨタファイナンシャルサービス株式会社 取締役副社長に就任。海外販売金融事業全般、リスク・トレジャリーを担当。2014年6月 同社特別顧問。2014年9月1 日 メットライフ生命保険株式会社の非常勤 取締役 副会長に就任。取締役会メンバ ーとして、同社の成長戦略や事業運営全般への助言、および監督当局や金融機関、関係諸団体との 円滑な関係構築支援を担当。 2017年10月年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)経営委員長就任。《1973年3月一橋大学 経済学部卒業、1978年6月ハーバード大学大学院 博士課程(修士号取得)その他:社外取締役(非常勤):株式会社リケン、株式会社エヌ・ティー・ティー・データ 経済同友会 幹事

◆2020年12月20日 長松 清潤氏
 テーマ:「コロナの時代、何を心の拠りどころとして生きていけば良いのでしょうか」
長松 清潤氏
長松 清潤氏

本門佛立宗 横浜妙深寺、京都長松寺住職。京都生まれ、横浜育ち。国内をはじめ、スリランカ、インド、ネパール、イタリア、ブラジルなど、世界各地で活動する「空飛ぶお坊さん」。学生時代プロジェットスキーヤーとして活躍。全日本ジェットスキー学生連盟初代会長。現在、京都佛立ミュージアム館長。(財)佛立生活文化研究所 代表理事。(財)100万人のクラシックライブ理事。渋谷龍馬会。特別顧問。日蓮聖人門下連合会 理事。

◆2020年11月15日 安藤 隆春氏
 テーマ:「日本の治安/音楽で社会を変えていこう」
安藤 隆春氏
安藤 隆春氏

警察庁入庁。在フランス日本国大使館一等書記官、群馬県警察 本部長、警視庁公安部長、警察庁長官官房長、警察庁次長を歴任後、2009年6月に警察庁長官就任。退官後は、三井住友海上火災保険株式会社顧問、株式会社ニトリ ホールディングス、株式会社ゼンショーホールディングス、東武 鉄道株式会社、社外取締役など。2011年、レジオン・ドヌール勲章 シュヴァリエ受賞。

見逃し配信では、今までご出演いただきました方々の対談も見ることができます。
ぜひ、登録お申し込みください。